個人輸入

こじんゆにゅう
一般・制度

個人が自己使用目的で海外から医薬品を購入すること。薬機法上リスクあり

個人輸入とは、個人が自己使用目的で海外から商品(医薬品を含む)を購入・輸入すること。厚生労働省は一定量・一定条件の医薬品個人輸入を認めているが、日本の薬機法の品質管理基準(GMP)が適用されないため、偽造品・成分量不正確・有害物質混入などのリスクが存在する。ED薬・AGA薬・GLP-1薬などの自費診療関連薬も個人輸入対象品として流通しているが、医師の診察なしに服用することは健康リスクを伴う。Clinicfeeは個人輸入を推奨せず、医療機関での適切な処方を案内している。

出典
  • 厚生労働省 個人輸入について
  • 薬機法(医薬品医療機器等法)