後発医薬品

こうはついやくひん
一般・制度

ジェネリック医薬品の日本語正式名称。先発品と同等の効果を低価格で提供

後発医薬品はジェネリック医薬品の日本語正式名称。先発医薬品の特許切れ後に、同一有効成分・同等効能で製造・販売される医薬品を指す。厚生労働省は医療費削減のため後発医薬品の使用促進を推進しており、数量ベースでの後発品使用率80%以上を目標として施策を展開している。患者が薬局で「ジェネリックに変更してください」と依頼することで変更が可能(処方箋に変更不可の指示がない場合)。自費診療では後発品を選択することで月額費用を大幅に抑えられるケースがある。

出典
  • 厚生労働省 後発医薬品の使用促進について
  • PMDA後発医薬品情報